FXTS、FXブロードネット、FXトレーディングシステムズ日記 

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2009年4月〜のFXTS、FXブロードネット、FXトレーディングシステムズ     3月までのFXトレード


FXTSの詳細およびFX口座開設はこちらからどうぞ





09/7/11(土)
FX損益記録はFXブログの方に統一することにします。
ブログではちょっと書きづらいような内容はこちらのページに記載します。


09/7/8(水)


このままじゃ破産
jfxで「小林芳彦せんべいプレゼントキャンペーン」を話のネタにと応募したく、
最低条件のポンド円5万通貨取引しようと、ずっとチャンスをうかがっていた。
そして、下落トレンドが続いてもうそろそろいいだろうというところでロング(上のチャート参照)したら
その直後に超絶ナイアガラ。
もう情けないったらありゃしない。
同値撤退で指値して気休めに  飯食いに行って戻ったらさらに被害が拡大してるし、
次はシャワーに行ってその間、jfxに入れていた10万円最悪無くなってもしょうがないか
なんて考えたり、もうブログも更新する気もなくなりそうだか、
いや、50万通貨でリベンジを検討してみるかなど考えたりしていたが、
シャワーから上がって見てみたら同値撤退がなんとか刺さっていた、助かったよ。
その後再びずんずん下げていったことを考えると同値撤退で正解だったと思う。
しかし、どうしてこんなダメなことするのか。
落ちるナイフをつかむのが好きではあるが、これじゃ落ち始めのナイフだ。
「今だっ」って思ってポジったところはたいていナイアガラの始まりだったりする。
そして、ナイフが落ち続けていて、「なんじゃこりゃあ」とどこで手を出したらよいかわからなくなった、
手も足も出なくなったところでロングするとたいていうまく行くような気がする。ロングの場合。
これ見て次回以降の反省にしなければ。しかしロングする位置も悪ければ
ポジった枚数も通常の50倍だもの。「これは絶対成功」するっていう自信があればまだしも
「一か八かやってみよう、でもきっと大丈夫」っていう楽観的なスタンスはもうやめようぜ。

今回は救われたものの、これを続けていたらその元手10万円はもちろん、いつかは破産となるかもしれない。
どうしてってこう不利な状況に置かれると
事態を早く打開しようと「リベンジ」という文字が頭にどうしても浮かんで来るからだ。
5枚で10万円損すれば50枚でそれを取り返す、資金がなければ銀行口座から投入して用意するみたいな。
ちょっと前までは1枚ですらポジるのが怖かったのにここ最近口座開設キャンペーンに応募するための
トレードなどで枚数張るのに慣れてしまっているのか、気が大きくなってしまっている。
先日のエースでねらえのAUDJPYのスキャルからも、1枚がおもちゃのように感じてきているのも事実だと思う。
EURCHFでAUDJPYで立て続けにバカやってるのにそれを少しも反省せずGBPJPYでまた同じようなことやってしまった。
次はいつ同じ過ちを犯すのだろうか。



09/7/4(土)
FX週間損益】(数字は全て未確定損益も含んでいます)
先週比-40,624円 (09年通算+153,341円 生涯通算-808,254円

情けない・・・
やってることが恥ずかし過ぎる。
酒を飲んでいたとかは言い訳に過ぎない。
もうこんなことやってたら一生勝てない。



09/6/28(日)
今くりっく365が燃い!
くりっく365で運用しているある方のブログを拝見させていただいたが、
●平成18年利益 430万
●平成19年利益 250万
●平成20年損失1409万
●平成21年利益 878万
という凄まじい結果を残されていた。
この人が今年878万の利益で終わった場合これにかかる今年分の税金は0円ということになるのだろう。
もし仮にこの人が非くりっく365で運用していたら、その878万にまるまる税金がかかってしまうことになる。
手数料を気にするあまりくりっく365で運用しなかったばかりに数百万もの差が出てきてしまうことが現実にありえる。
これは大きすぎる。




09/6/27(土)
FX週間損益】(未確定損益含む)
先週比+23,821円 (09年通算+193,965円 生涯通算-767,630円) 
(1$=96.23→95.21円 1.02円高

画像を縮小するとなぜかファイルサイズが大きくなることに気づいたため今後は縮小せず表示することにした。

もう今年の半分が終わろうとしている。年末の為替レートはどうなっているのだろうね。


NOKSEKさわさわさん戦略(上のチャート)
今のところうまくいっている。
6月上旬にGFTで口座開いてからイフダン決済を4回執行。
+100pipsで約1200円と普段1万通貨でやる人にとっては利益はしょぼいかもしれないが
これくらいが自分には合っている。

NOKSEK(1万通貨)
1.22S→1.21
1.24S→1.23
1.23S→1.22
1.22S→1.21 決済益計+4,886円




09/6/20(土)
FX週間損益】(未確定損益含む)
先週比+7,090円 (09年通算+170,144円 生涯通算-791,451円) 
(1$=98.40→96.23円 2.17円高



09/6/16(火)
やっちまった。
ヒロセ通商でイカ焼き3個条件クリアのため、細かくスキャルで1pipsずつとっていたが
ドル円の急落でやられた。
調子に乗るとこうだ。
幸い夜一時的に上昇してくれたおかげで辛くも救われたが
いつ突然相場が急変するかわからない。
それまでの為替の動きに慣れてしまうと恐ろしいことになりそうだ。



09/6/14(日)
メンタルを鍛えなくてもいいじゃない
「FXで勝つにはメンタルを鍛えないとだめだ」という言葉をよく耳にする。
果たして本当にそうなのだろうか。
正直自分はメンタルを一生鍛えることはできないだろう。
性格を変えようとするようなものだ。
メンタル云々の話がでてくるのは一日に何万も何十万もお金が動く時だろう。
だから自分はできるだけレバをかけずお金ができるだけ動かない、リスクの少ない、
つまりできるだけメンタルを左右されにくいトレード方法を選択するしかないのだ。
ただ自分はポジポジ病、ナンピン好きだからいつの間にハイレバレッジにならないよう注意しなければならない。
為替は株などとは違い、誇りを持った国と国同士のぶつかり合いだからどちらかの国が一方的に負けるということは通常においてはないだろう。
ただし先進国大国同士の間のみにおいてだが。だから一時的に大きく負けることがあってもいずれは元に戻ろうとする力が働くはずだ。
だから私はもう損切りはしないつもりだ。だがそれには低レバレッジを守ることが重要だ。
「メンタル云々」はハイレバレッジ専門の言葉だ。


09/6/13(土)
豪ドル80円
ついにAUDが80円を一時突破した。
忘れもしない、オーストラリアドルが10円下げた昨年10月6日(月)以来の80円台だ。
自分もあの日小額だが ちょうど80円でロングしたし、夜22時か23時頃のとてつもない大暴落の瞬間を目の当たりにしたから強く記憶に残っている。
あの夜の暴落の直前、月足を 見ると10月は6日の時点ですでに8月、9月に相当する8円もの下落を示していたので、
「さすがにもう今月は十分下げただろう」と思った直後にあの大暴落。
08年3月17日、10月6日、10月24日は忘れられない歴史的な日になりそうだ。
しかしこんなに早く80円に戻ってくるとは思わなかった。この勢いが続けば10月には100円ペースだが、利上げもしてないのに100円なんていくのだろうか?
わからんけど勝手に予想すると今年いっぱいは85円〜70円くらいの間をいったりきたりするのではないかななんて思ったりする。


FX週間損益】(未確定損益含む)
先週比+11,291円 (09年通算+163,054円 生涯通算-798,541円) 
(1$=98.63→98.40円 0.23円高

今週は再びややドル安、円安傾向。 USD/JPY以外クロス円ロングを所持していないから利益もでないし、エントリーもできない。
FXブロードネットではAUD/NZDとUSD/CADのナンピンで利確するのみにとどまったが、
他の口座でGBP/CADのロング、NOK/SEKのショート等が成功、今週は約1万円の成績アップとなった。



NOKSEKはGFT(スプレッド10)、FX ONLINE(スプレッド25)でトレード。
1.22以上はS、1.20以下はLで無限ナンピンする戦略だ。
GFT(aft-fx、zaza investment)の方が基本スプレッドは狭く有利だが、欧州時間スタート後1〜2時間や午前2時〜5時頃など時間帯によって不利なケースあり。(下記参照)
また、ナンピンするとポジションのレートが合算され平均化されてしまうので無限ナンピンには向いていないようだ。



09/6/6(土)
【FX週間成績(損益)】
先週比+38,710円 09年+151,763円 生涯通算-809,832円 (未確定損益含む)
(1$=95.28→98.63円 3.35円安
USDの復活でドル円をはじめ、ドルカナ、ドルスイの含み損が減少、口座成績アップの週となった。
来週も引き続きドル次第で成績が左右されそう。





09/6/2(火)
ヒロセ通商 神スプレッド
1日より公式にドル円スプレド0銭〜がアナウンスされた。
ポンド円は2銭〜だが、たまに0銭や1銭が表示されることも。
ポン円のスプ0銭なんてここだけでは?
試しにドル円でスキャルピングしているけれども、
成行も問題なく約定されるし、今のところ快適だ。




NOK/SEKでさわさわさんスタート
1.20 L ×1→ 1.20714 決済 +950円


09/6/1(月) 17:00
今日がセリクラであってほしい
まだ売られる気か、ドル。
ていうか他の通貨空気嫁って感じ。
そろいもそろってドル売りやがって。
USDCADは1.08を割りそうな雰囲気だ。
もういい加減カナダ政府も介入したら?
カナダドル高で痛い目に会うのはお宅じゃないの?
当初の予定では1.1を割れば100ppずつナンピンする予定だったが、
この勢いだと踏み上げられそうな気がして
まだ様子を見ている。
さすがに1.0割るようなことがあれば徹底的なナンピン体制に入るだろう。
今日が去年の3/17みたいなセリクラの日であればいいなと思う。


09/5/31(日)
徹底的なさわさわ戦略
さわさわさん(リピートイフダン)のデメリットのひとつは、レートが上がり続けてしまった場合トレードの機会を失ってしまうことだ。
このデメリットを解消するには、そうなった場合にドテン戦法に転換することだ。
しかし、これは同時に新たなリスクを背負うことを意味する。特にショートの場合など青天井やマイナススワップが心配のタネとなる。
だから、ドテンには慎重を期し、またリスクの心配の少ない通貨ペアを選択する必要がある。
AUDNZDが代表的なものだと思うが、このほかNOKSEKも検討段階に入ってきた。
NOK/SEKは以前も書いたがスプレッドが25pp〜と広く、ショートした場合のマイナススワップが少し大きいけれども
1.20以上のSであれば天井も遠くなく、それほど負担にならないのではないかと思う。
そして1.20を割り込めばLに転換。こうやって相場がどう動いてもトレードチャンスを離さない、といった戦略をとることができる。
無論、その分リスクも増えるわけだが、ボラが少なく天井や底がある程度見えてきている通貨ペアに関してはリスクも比較的少ないのではないかと思う。
さわさわの弱点は逆に行けば行くほど含み損が加速度的に増えていくことだから、裏を返せば逆に行く余地が少ないほどリスクの少ない投資法ということだ。
私の目指すのは「ローリスク、中リターン」。これを実現させるためには、他の人があまりやらないことを自ら実践していくしかない、そう考える。
以前はUSDMXN、EURSEK、EURNOKなどがそれに該当していたと思うが、この金融危機で相関関係が崩壊、それまでのレンジ巾が一気に崩れた。
ベッグ制のUSDHKD、EURDKKはほぼノーリスクに近いが、レートが動かずスワップもなければいつまでたっても「ノーリターン」だ。それではFXの意味がない。
この大混乱で唯一相関関係を崩していないと思われるのが、AUDNZD、NOKSEKではないだろうか。
無論、この先この相関関係が崩れないとは言い切れないし、何が起こるかわからない。
だからそういったリスクも想定しておかなければならない。それともリスク覚悟の上で全力投入するか。自分の判断次第だ。
しかし万が一レンジが崩壊した場合の損害は計り知れない。例えば、EUR/SEKは長年おおむね8.9-9.6の700ppの範囲内でレートが収まっていたが
この金融危機で堤防が決壊し11.6以上にも暴騰、変動幅は2700pp以上と、レンジ巾が4倍にも拡大してしまった。
まあ100年に一度の金融危機と言われるだけあって、経済が落ち着きを取り戻せば、
当分このようなイレギュラーなレート変動は起こらないかもしれないけれども、
ペッグ制でもない限り、万が一のリスクも頭に入れておこうと思う。


09/5/30(土)FX週間成績
先週比-2,192円 09年+113,053円 生涯通算-848,542円 (未確定損益含む)
(1$=94.76→95.28円 0.52円安

ドルカナおよびドルスイの含み損拡大が止まらない。
自分にとってはカナダもスイスも買うメリットはないからこれからもひたすら売り続けるのみだ。



09/5/29(金) 12:30
止まらぬ円安の中、ついにスリッパ隊投入
今週は最も苦手なパターンの為替相場展開だ。
あまり相場が動かない、もしくはクロス円ほとんどノーポジ状態での一方的な円安モードだから新規ポジも持てず、利確もできない展開。
円売りはドル円のみ持っていたので2本利確しているが、その他はリピートイフダンが成功したAUDNZD以外、利益を生み出せていない。
ドル安傾向も変わらずUSDCAD、USDCHFの含み損は縮まらないどころかジリジリ拡大している。
昨日の異常な円安の流れの中、円高への反発を期待してついにクロス円ショートを決断。
対戦相手はCHFで、89円超えたところでスリッパ隊(ショート)出動。
スイスフランはボラ低く、マイナススワップも少なく(FXTSは現在±0)、そろそろ対円で高値圏90円台に近づいており、
逆へ行ってもダメージは少なくショートするのに最も危険度の少ない通貨と判断した。

新FX口座で操作ミス
fxtsとヒロセ以外にもう一つ1000通貨で手数料無料でできる業者を発見したため、口座開設を行った。
早速試しにポジって決済してみたが、翌日ロールオーバーしてないのにマイナススワップが発生しているのに気づき、
おかしいなと思ったら、どうやら決済したつもりが両建てになっていた。
あわてて全部決済しようとしたらまたさらに両建てを増やしてしまい、えらいことになってしまった。
ランド100枚に比べれば埃みたいなものだが、初めての操作は慎重にやらなきゃいけないね。
しかし、決済画面に新規注文のボタンを置くかね普通。しかも決済ボタンよりも全然目立ってるし。こりゃ間違えるわ。


09/5/23(土) 週刊FX成績
先週比+17,291円 FX通算損益-846,350円
(1$=95.19→94.76円 ↓0.43円高
ドル売りが止まらないどころかむしろ勢いづいている感じだ。
特にドルカナダの下落が顕著だ。
1.15でナンピンしたがあっという間に含み損増大、1.12でさらにナンピンを予定していたが様子を見ることにした。
最初のポジが10,000円含み損になるのも時間の問題だろうか。
USD/CAD過去最安値が0.91、ちょっとポジるのが早すぎた。
一方でAUD/NZDの売りナンピンが成功するなど利確をコツコツ積み重ね、
今週トータルでプラスにて終えることができた。

先週はヒロセライオンFXでUSD/SGDをロング、
FxオンラインジャパンでNOK/SEKというマニアック?な通貨ペアをロングしてみた。
NOKSEKは1万通貨でポジっているが、実質ユーロ1000通貨分とほぼ同等なので
気軽に1000通貨感覚で買えるのは嬉しい。
どちらもボラティリティの低い通貨ペアだし、底もあまり離れていないので逆に行っても比較的安心感はある。
前者はマイナススワップがちょっと引っかかるけれども。




09/5/21(木)
機会損失
よく考えたら自分は今まで相当利益を得る機会を逃していることに気づいた。
底を狙いすぎて指値を低くしていたがために引っかからずどんどん遠ざかる、
指値に引っかかりめでたく1円上がって決済したものの
そこからさらに上昇しつづけ手のとどかないところへ行ってしまう、
そんなパターンばかりのような気がする。
確かにできるだけリスクを抑えるという意味ではよいのかもしれないが
あまりにも慎重になりすぎてはいないだろうか。
いまだに昨年秋からの暴落相場のイメージを引きずっていないだろうか。
現在は取引単位も1000通貨、ポンドも200円時代から見ればありえないくらい安いのだから
もっと積極的に行ってもいいのではないだろうか。
よく考えてみよう。FXデビューした07年12月31日にどのレートで何をいくらポジったのか。

ドル円 112円 1万通貨
ポンド円 221円 1万通貨
キウイ円 87円 1万通貨
ランド円 16.5円 100万通貨(10万通貨を入力ミス)

これだけの高値でこれだけの量を何も考えずエントリーしていたのだ。
現在クロス円は底からだいぶ回復はしているものの
デビュー当時と比較すればドル17円、ポンド72円、キウイ30円も下落している。
これでも十分安値圏といってもいいはず。ランドはもう買うつもりはないけれど。
1000通貨を10枚張ってやっと1万通貨レベルだ。

ここまでできるだけリスクを抑えることや、底を拾うことばかりにこだわり過ぎてきたような気がする。
底を拾ったって結局利小で決済してしまうのだし、指値に刺さらず機会損失となる確率も上がる。
むしろ高値掴みをした方がそれだけ利益を生む機会も掴むことになるのではないだろうか。
これからは考え方を少し変えて利益を積極的に取りに行く姿勢で臨んでもいいような気がする。


脳内順張り
今ほとんど逆張りオンリーでやっているけれども
ひそかに順張りでストップ入れた脳内デモトレードも始めている。
が、なかなかうまくいかないね。
1勝1敗でも資産が増えるようリミット巾よりストップ巾を若干少なめにしているが
ただいま4連敗中。
見方を変えて、では同時に逆ポジションをとったらどうなるだろうか?という逆張りケースも試し始めた。
もちろんこちらもストップの方を短めにしているから勝率は悪くなるが、
一体どちらが成績がよいのだろうか。
これで統計とってもし、順張りでも逆張りでも負け越しとなったらあきらめようか。


09/5/20(水)23:40
ドル集中砲火
またしてもドルだけが弱い。
対円でも下げており、ドル円をはじめとしたドル買いポジが多いため苦戦、
本日はまだ一度も利確することなく現在に至っている。
ユーロドルは節目の1.374を突破したことで
上抜け、ドルがさらに弱体化する可能性も高まった。
だが自分は以前から予定していた通り、USD/CHFを1.10にて買い増しした。
これは自分の信念に基づく行動だ。
自分の信念を曲げない。これは今の自分に必要なことではないだろうか。
またUSD/CADも予定通り1.15にて買い増し。
ドル売りの大攻勢に対し一人竹やりで立ち向かっていく。


16:00
無限ナンピン損失リスク見積り
現在値から過去最安値まで一定間隔で1000通貨ずつ買い下がっていった場合の最大損失額(概算)
USD/JPY 1円巾ナンピン・・・136,000円
EUR/JPY 2円ナンピン・・・420,000円
GBP/JPY 2円ナンピン・・・240,000円
NZD/JPY 1円ナンピン・・・136,000円
AUD/JPY 1円ナンピン・・・171,000円
AUD/CHF 100ppナンピン・・・136,000円
NZD/CHF 100ppナンピン・・・45,000円
EUR/CHF 50ppナンピン・・・68,000円
AUD/NZD(売) 50ppナンピン・・・63,000円

無限ナンピンの損得勘定
ちなみに仮に昨年8月からAUD/JPYを100円から1円ナンピンスタートし、現在(73円)までホールドしていた場合
@1円上下する度に決済とエントリーを繰り返す「さわさわ戦略」の場合・・・・ -378,000+180,000(180回決済として)= -198,000円(損失)
A全く決済せず100円〜56円まで全てのポジションをホールドし続けていた場合・・・ -378,000+153,000=-225,000円(損失)
AUD/JPYの場合この他にスワップ(約20,000円?)がプラスされることになる。
@の場合80円くらいに上がれば収支トントン、Aの場合78円くらいに上がれば収支トントンという計算になる。
単純に考えて、上がれば上がるほどAの方が得である。
逆に今後レートがどんどん下がり円高に動いた場合は@の方が損失は少なくなる。
@とAと比較すれば@(さわさわさん)の方がローリスクローリターンの投資法と言えるだろう。
まあ自分の場合はAのように益の出たポジをいつまでも持ち続けていることはまず無理だが。
尚、豪ドルが100円→55円まで下がったときの瞬間最大損失額は約100万円で、それに耐えうる証拠金が必要だ。


09/5/16(土) 週刊FX成績
先週比-3,496円 通算損益-863,641円
(1$=98.45→95.19円 ↓3.26円

今週は円高が急進したがトータル的には微損で終わり、結果としてはおおむね満足だ。
スイスの介入は大きかった。(実際に介入があったかはわからない)




09/5/15(金)19時
昨日あたりからチグハグなトレードが続いている。
ポジるのを見送れば上がり、ポジれば下がり、利確をがまんすれば下がり、
何をやっても裏目に行き、うまくいかない感じだ。
いつもならユーロ円を迷わず1円ずつ買い下がっているのだが、
今回は1円ずつか、2円ずつなのか迷いが生じている。
これは「ドル円がヘッドアンドショルダーの形になって円高になる」という多数の世論に翻弄されているというのもあるだろう。
自分のポリシーが全くないのだから翻弄されて当たり前だ。
今ドル円が久々95円割れたところだが、このまま90円割れ目指して突き進んでいくのだろうか。
それともここらが絶好の押し目なのか。全くわからん。
日銀砲にひそかに期待しているのだけれども。

また今週はイライラ相場でもあった。
あれだけたくさんポジを持っているのに
なかなか100pp以上益が出ない。
また、EURCHFがほとんど動かないかじり下げが続き、上昇する場面がなかった。
まるでUSDHKDのようだ。
下がり続けているのに指値にも刺さらないというなんという不快指数。
本来は1.55以上が適正レートだと思うし、スイスもフラン高は避けたいっていう思惑があるらしいから
早いところ上昇してほしいところだ。

(追記5/16 AM2:00)
と書いた矢先にユロスイ急上昇。介入があったのか。


09/5/12(火)
アメリカでFXが両建て禁止になるらしい。
おまけに、決済方法が昔のくりっく365のような
先入れ先出し法になるらしい。
よくわからんが両方とも税金逃れ対策らしい。
これが日本でもそうなってしまったらどうなるのだろうか。
両建ては別にできなくても構わないが
建玉を指定して決済できないとなると
今やっているナンピンして決済しての方法はできなくなってしまう。
そうなったらもう終わりかも。
他の投資をそろそろ考えましょうかね。


09/5/10(日)
顧客保護を唱えるなら1000通貨を義務づけるべき
ここ最近、FXブロードネットのスプレッドがおかしい。
ドル円、ユロドル共に常に1pp以上開いている感じで、0.5ppを見ることはほとんどない。
経営が苦しいのだろうか。
今後の法改正で淘汰されるかもしれない業者に含まれてしまうのだろうか。
北辰物産というところが法改正を見越してFXから撤退するらしい。
心配になってFXブロードネットのホームページを見ると
いちおう新機能リリースもつい最近出しておりまだまだやる気があるようで一安心した。
ここはあらゆる通貨ペアにおいてスプレッドがトップクラスだし、
メインにしている一番の理由はなんといっても1000通貨で手数料無料でFX取引できるからだ。
万が一ここがダメになった場合、ヒロセ通商しかなくなるわけだが、
ライバルがいなくなることでスプレッドを広げてくるかもしれないし、そもそもヒロセもどうなるかわからない。
1万通貨でやらざるを得なくなった場合どうやってトレードしていけばよいのだろう。
他にも1000通貨(0.1枚)手数料無料でFXに参入してくれるところはないのか。
なぜFXTSとヒロセは1000通貨参入できるのに他はやろうとしないのか。
コストや手間の割りに収益が上がらず非効率だからなのか。
参入すれば絶対ユーザー増えるはずなのに。
自分のようなポジポジ病、ナンピン野郎には1000通貨は必須だ。
一日に数万〜数十万円でなく数千円の損益の変動が自分には合っているのだ。
ていうか一般庶民にとって1日数万円の値動きは1度に何日分もの給料が吹っ飛ぶ大きなリスクを抱えることになる。
金融庁はレバ規制だけでなく1000通貨導入を義務付けてほしい。


09/5/9(土)週刊FX成績 (1$=99.09→98.45円 ↓0.64円
<先週比+11,220円 全口座通算-860,145円

昨日は異常なドル売り攻勢の前に苦戦したが今週なんとかプラスで逃げ切ることができた。
クロス円はドル円以外持っていない。
新たに値ごろ感のあるペアを探した結果が、下記のUSDCHF、USDCAD、GBPAUD等である。
マイナススワップには目をつぶることにした。
1.22台でLしていたドルカナはトレンド発生の可能性があったためナンピン様子見していたが
そろそろいいかなと今日1.15にてナンピン。
AUDNZDについてはもっと積極的にショートしよう。過去10年の最高値1.36まで900ppしかないのだ。

今回より新規約定明細も掲載することにした。



09/5/8(金)
aud強すぎ

オーストラリアドルがさらに勢いづいている。
昨日の雇用統計が予想より強かったことで急騰、
その勢いをたもったまま75円台、0.76ドル台に乗せた。
でもきっと下げは近いうちにくるはずだ。
もしかしたら70円割れはもうないかもしれないが、
72円くらいまで下げるのではないかと思う。
金利を上げ始めたら一体どこまで騰がるのか。
それを考えるとこの上げはやっぱりやりすぎだと思うが。

GBP/AUD ロング
昨日はGBP/AUDが2.0を割れ歴史的安値圏に入ったことで
マイナススワップに目をつぶりロングした。
ここ数年2.02で跳ね返されていたのを突破したことで
このまま下げ続ける可能性も十分にあるし
ナンピンは慎重に行こう。
最近はポンドのロングでけっこう取らせてもらっている部分があり
今回も何かやってくれそうな気がする。

fx onlineについて fぉんぃね
ココはあることがあって以来印象があまりよくないのだが
他にはない通貨ペアや、好スプレッドが魅力的。
今日新システムへの移行手続きを行った。
一応注目は下記4ペアで、USDHKDについては
底値&買スワップ+-0のため1万通貨ロングしてみた。
何ヶ月もずっと底に張り付いたままで、
そろそろ動き出してもいいのでは?という期待もあった。
スワップマイ転しないでね。
USDHKDのスプレッドはヒロセ通商LIONFXが40以上に対し
fxonlineが8だからわずか1/5という驚愕の好条件だ。
しかしNZD/CHFの買いスワップがマイナスなのが×。




09/5/7(木)
ナンピンするにあたり

自分の中では損切りという概念がほとんど消え、
逆に行けばナンピン、ナンピン・・・・、
そしてプラスが出たポジは利確、またナンピン・・・・、利確・・・
そうすることしか頭になくなりつつある。

だがナンピンするにもある程度計画性をもたせなければならない。
そこで過去約10年の各通貨ペアの最安値(最高値)と、
現在のレートからいくら下落したら最安値に到達するかをざっと出してみた。
(ドル円については1995年の最安値も含めた)
ドル円の20という数字は最安値まであと20円(2000pp)余地があるという意味だ。
これに円貨換算、スワップの+-、今後の独断的な見通しを加味して
リスクの少なそうな順に一番左の列に順位に超適当に出してみた。

仮に今後EUR/CHFが1.43まで下落した場合、
1.51から100pp下落ごとに0.1枚ずつナンピンしたら
ポジ枚数は計0.9、損失額は最大-36,000円(1スイス=100円計算)となる。
一方、ユロドルが0.82まで下落の場合、
1.33から100ppずつナンピンで
ポジ枚数は計5.1、損失額は最大-1,326,000円(1j=100円)だ。
こうやっておおよそのリスクの目安を知っておくことで、
通貨ペアの選定、ナンピン巾、ポジ数量、必要資金等の参考にできればと思う。
今この中では最もリスクの高そうなユロドルやユロ円を積極的にロング&ナンピンしているわけだが、
意外と安心感はあるけれど、一応それくらい下落の余地があると注意した方がいいのかも。
ついこないだまで1.6あったユロドルが0.82に落ちるってのはちょっと考えにくいけれど。
もちろんEUR/CHFだって過去最安値をオーバーするリスクも考えなければならないだろう。
また、複数のペアをポジればそれだけリスクを拡大させることにも注意しなければならない。




09/5/6(水)AM10:00
豪ドルの勢いが止まらない。
昨日は一時74円寸前までつけ今年最高値となった。
だが、このまま上がり続けるようには思えない。
だからといってショートも怖くてできない。
素人考えだが、利上げの雰囲気も出ていないのに上げすぎではないかと思う。
来年いっぱいは低金利を続けると言っている国もあるようだし
となると、豪ドルも来年いっぱい低金利だとすれば、上昇もそれほどではないのでないか。
過去のドル円チャートを見ると1998年10月〜の形と似ている気がする。
1998年は10月に大暴落を記録した後、1月にいったん底をつけ、
5月までゆるやかな上昇トレンドを見せるが、
その後再び下落トレンドに入り底割れしたことを考えると
今回も同じようなパターンを警戒しなければ。



09/5/4(月)
連日、この話題ばかりであれだが
今日早速広瀬で777を揃え、イカ焼き2セット確保したっ!




09/5/3(日)
ヒロセのゴーフル2セット到着。
今月も引き続きイカ焼きにてキャンペーン続行でうれしい。
また777を狙おう。


09/5/2(土)週刊FX成績 (1$=97.13→99.09円 ↑1.96
<先週比+35,139円 全口座通算-871,365円
クロス円の上昇により口座成績もアップ。
しかし前回も書いたとおり利小決済ばかりで
張った枚数の割りに思うように資金が増えていかなかった。
相場に張り付かない方がいい結果となっていたかもしれない。

一方、USDCADのロングの含み損がジワジワ増えている。
これはマイナススワップもので少し厄介。
ナンピンも少し慎重になっている。
しかしよくわからないけどドルカナが再び1.0を割ることは
あまり考えにくいのではないか。
そうなるにしても急激には割り込んでいかないような気がする。なんとなく。
歴史的に見れば少なくとも1.1以上が適正レートに見えるのだが。

AUDNZDだがキウイの政策金利2.5%へ引き下げによりキウイ急落し1.28台へ。
よってショート。10年間の過去最高レート1.36に迫っている。
マイナススワップとはいえ、相関性はかなり高く、尚かつこの金融危機においても
未だに相関性が崩れておらずこの高値レベルでのショートは安心感がある。
気がかりなのがNZのカントリーリスクだが、危ない国の中では安全な方らしいから。

もうこの際、マイナススワップとかロングorショートとかあまり考えず、下値余地のなるべく少なそうな
ペアを狙っていくスタンスで行こうかと思っている。
つまり最安値付近までナンピンする巾の少なそうなペア狙いだ。
前述のAUDNZD、現在0.4枚張っているEURCHF以外に、
USDCHFのロング、GBPAUDのロング、EURGBPのショートなどが候補だ。
そして、CHFJPY、またはUSDJPYのショート。
前者は昨年の最高値から18円しか下落しておらず、
マイナススワップも少なく意外と狙い目かもしれない。
クロス円が下がればユーロ円をロングし上がればスイス円orドル円をショート。
この戦略は果たしてうまくいくのだろうか。



(広瀬通商画面は省略)



09/4/30(木)
昨日から今日にかけての円安は予想外だった。
せっかく大量に仕込んだのに、ほとんど10-50ppクラスの利小決済。
非常にもったいない。
上昇すればいつも「ここが天井かもしれない。」と思い始め、
大事をとって利確してしまうのだろう。
また、他ブログの予想に流されやすいのもあるだろう。
クロス円の上昇の割に利益が上がらず歯がゆい。
上昇するなら寝ている米国時間に動いて欲しいところだが、
ここ最近は日本時間・欧州時間に上昇、米国時間はヨコヨコのことが多い気がする。



09/4/25(土)週刊FX成績 (1$=99.13→97.13円 ↓2.00
<先週比+6,574円 全口座通算-906,504円

今週はドル円が軟調だったが、ユロドルの上昇やレートの上下動をうまく利用できたこともあり
口座残高は微増となった。
基本的にロングオンリーで円高局面にもかかわらず資金が減らなかったのは収穫。

FX業者にハイレバ規制だって。
今の私には100倍200倍のレバレッジは必要ないが、
「一定割合以上の損失で強制決済」というのが気になる。
100万円の資金が10万でロスカットだったのが50万でロスカットってのもありうるのだろうか。
それは困る。今までは60万くらいに減っても全然余裕だったのが60万でロスカットの恐怖に怯えなければならない。
苦しくなった業者がスプレッド拡大したり廃業されたらもっと困る。

尚、ハンガリー円のポジはプラ転したらすぐに決済した。
高金利とはいっても1000通貨ではスワップは7円、
最近相場が落ち着いてきたとはいえ、
ハンガリーのカントリーリスクを考えると少し不安になってきたのだ。





09/4/24(金)
先月に引き続きヒロセ通商 キャンペーン大参加。
今度は下三桁「777」達成で、ゴーフル2セット獲得。
EURGBPにて達成。
「-778」が長い間表示されあともう一息・・・であったが、その後ドル円が下落してくれたおかげで
GBPの価値も若干下がり、なんとか「-777」に表示が変わってくれた。
ゴーフル2セットをお金に換算すれば約2000円というところだろうが
「2000円プレゼント」よりも「ゴーフル2セットプレゼント」の方が自分にとっては魅力的に見えるか。




09/4/23(木)
痛いミス。
ユーロ円が上昇し含み益が出てきたので決済しようとしたが
間違えて隣の行のドル円の含み損を選択した状態で決済。
150ppの損失を確定させてしまった。
あー、なんていうことを。


一方、GBPCHFで朝方Lしたのを午後+98ppで利確、
その後スイス急騰により再びGBPCHF下落のチャンスを逃さず、朝方のレート以下で再び拾えたのは収穫だった。
こうやってレートが上下に何度も行ったり来たりしてくれるとFXは面白い。
2003年〜2007年にかけてのEURGBP同様にヨコヨコが長期間続く現象が
どこかの通貨ペアで再び起こらないだろうか。



09/4/21(火)
昨日の急落&ナンピン攻撃で含み損急増。
主にキウイ円、ユーロ円を1円下落毎にナンピンしている。
下げトレンドに入ったのか、それとも押し目なのか。
前者の予想が多いようなので、ここは慎重に行こうか。

LIONFXでハンガリーフォリントを初めて買った。HUF/JPYだ。
昨日、ハンガリー政策金利が9.5%据え置きというニュースがひっそり出ていた。
また、ここ数日ハンガリー大きく下落中であったため、
これはおいしいかもと思い、1000通貨買った。それだけの理由だ。
しかし買ったらいきなり64ppの損失。
スプレッドがあまりにも広すぎたのだ(BID0.4196、ASK0.4260)。
いくら高金利とは言え、これをスワップだけで埋めるには3、4ヶ月かかる計算だ。



09/4/18(土)
今週のFX (ドル100.21→99.13円 ↓1.08
先週比-7,078円 全口座通算-913,078円





09/4/16(木)
ポジポジ病というのだろう、とにかくポジションを新たに持ちたいという衝動に常にかられている感じだ。
それもプラスになればすぐ決済してしまうから、もはやマイナスポジコレクターとなっている。
ここんとこの高値に慣れてきて感覚がマヒしているのだろう、
安いと思って買ったものが実はかなり高値だったということになっているようだ。
週足とか日足とかほとんど見ないからね私は。ていうか5分足しか見てないし。
こちらとしては下がるのは大歓迎だし(想定範囲内なら)、上がっても益になるからまあいいか。
ヨコヨコでも2-3円くらいで上下してくれればいいのだけれど。


09/4/15(水)
11:45 USD/JPY 98.50 ×0.1 新規 買
今週もなかなかうまくいかない。
買ったポジがことごとくマイナスになり含み損があっという間に1万円超えた。
昨日132円で買ったユーロが130円まで落ちたら追加ロングしようと待っていたが、
130円まで待ちきれず代わりにドル円を98.5でロング。
むやみやたらとナンピンして知らず知らずポジション量を増大させてしまうのも恐いが、
チャンスだと思ったときにポジらず益を逃してしまうのも悔しいので
こういう時はなるべくリスクの少ない通貨ペアで代用しようと思っている。

13:20 EUR/JPY 130.00 ×0.1 新規 買
結局ユーロが130円まで下がってきたがこれでよいのだ。
こうなるケースを承知した上でドル円をポジったわけだから。



09/4/11(土)
今週のFX (ドル100.31→100.21円 ↓0.10
先週比-3,321円 全口座通算-906,000円

今週は7〜9日まで出かけており、10日は欧州休日でスプレッド広すぎるためあまりトレードせず。
5日にヒロセ通商 の3月キャンペーン商品ゴーフルが届いた。ゴーフルって登録商標だったのか。
今月も引き続き応募可能とのことで下三桁「777」狙いで再びチャレンジ。





09/4/5(日)
今週のFX (ドル97.84→100.31円 ↑2.47
先週比+27,347円  全口座通算-902,679円

クロス円の上昇に伴い、口座成績もアップ。
しかし、あまりに利小決済が多すぎ。
「もうそろそろいいだろう」と決済した後にどんどん上昇するケースがほとんどだ。
利小の理由は、常に相場に張り付いているというのも大きな原因だと思う。
だが相場に張り付いていても損小決済することはない。
コツコツドカンになるわけだ。




09/4/3(金)
ついにドルが100円を突破した。
そしてドル以上に他のオーストラリアドルやらポンドやらが元気だ。
EURAUDが1.9割れ、AUDCHFも0.8超え、AUDUSDも0.7超えと豪ドルは完全に勢いづいている。
値頃感のある通貨ペアが探しても見つからなくなってしまった。
強いていえば現在ロング中のユーロスイスくらいか。
再度の下落を待っているのだが、もう豪ドルは70円割れすることはないのだろうか。
基本ロングしかできない自分はどのような戦略をとるべきか。
高値掴みでもよいから押し目買いでいくか。


09/4/2(木)
今日もクロス円ありえないくらい上昇、ドルも100円突破しようかというところまで来てしまった(20時現在)
やはり欲には勝てずチビチビ利確しまくったため手持ちのポジがほとんどなくなった。
現時点ではユロドルとユロスイを保有するのみ。

09/4/1(水)
今日もトレード失敗。
オバマ発言後のドル暴落で9:04に指値3つ(GBPJPY141、EURJPY130、AUDJPY68)一斉にヒット、
その後上昇、一旦ポン・ユロが共に+100ppに載せるも
利確を待ったのが仇になり、下落しあっという間に全てマイ転。
3兎を追うもの1兎をも得ず。1つでもいいから利確すべきであった。
1000円はやはり大きい。
そして今日も相も変わらずチマチマ利確する・・・・。

09/3/31(火)
月曜もナイアガラが続き一時数万円の含み損を抱えたが、今日は戻してきている。
しかしやっぱり利小状態は続く。
+100pp以上まで持ちこたえられるポジはほとんどない。
含み損から解放されただけで満足&再び含み損に突入を恐れて決済、
慎重すぎるのかもしれない。
+-0ではFXやっている意味がないのだが、損失に比べれば天国だもの、
仕方ない部分はあるのかも。
決済すれば上がり続けるし、決済をがまんすれば再び下落して含み損生活に戻るしで
チグハグなトレードが続いている。

それから損きりしたユーロスイスがポジった位置まで戻ってきてしまった。
これも今思えばもったいないことをしてしまった。
しかし、一生レートが戻ってこないかもという不安と戦いながら
ショートをいつまでも持っているわけにもいかなかった。



09/3/28(土)fxts


今週のFX 先週比 -2,746円(確定損益 +5,239円、含み損益 -7,985円)  全口座通算成績 -930,026円

昨日は久々の円高ナイアガラショー。
木曜までの上げ上げムードの中GBPUSDを1.46、EURUSDを1.36付近にて高値掴み、
ナンピンも決行したため含み損が増大。
また、なぜかめったに取引しないポン円、ユロ円だが、
ポンド140円、ユーロ130円に落ちたところで
もしかしたらこれが最後の安値圏かも、
いや、そうでなくてもよく考えたらそもそもポンドが140円という事態が異常、
本来はやはり少なくとも180円以上が適正なのではないか?
いずれは適正レートに近づいて行くのが自然の摂理では?
もし今後再び130円、120円と円高に動いたとしてもきっと戻ってくる、
と勝手に納得させてエントリー。
ていうか市場の楽観ムードにただ流されているだけのような気もするが。
他のブログ見てもここは押し目買いという考え方が大半のようだが
先のことは誰にもわからないから慎重に行こう。
利が出たとしても私の性格だから141円くらいで我慢できずにすぐ決済しそうだ。
そして押し目を狙うも指値まで落ちてこず置いていかれる→高値掴みといういつものパターンに嵌りそう。

なお、LION FXでポジション損益額の下二桁を「77」に揃えたスクショを送ると商品がもらえるというので
試しにポジってみたがなかなかうまい具合に7が揃わず、3つポジション持ってようやく「77」を出すことができた。
ヒロセも商売上手だなと思った。



FXTS、FXトレーディングシステムズ、FXブロードネット日記 2009/4より



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