FX初心者が勝ってに考えるFX
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08/9/14
fx必勝法?
djマーケットトークで「〜の見通し」「〜の公算」と出た時だけトレードする。
それ以外は一切トレードしない。
「〜か」「〜可能性」「〜も」というのは完全無視。
たとえ外れても70%くらいは勝てるのではないか。
もちろん外れたときのために損切りを入れる。
毎日マーケットトーク見て「見通し」という表現が出たとき、
それがどのくらいの確率で実現するか検証しているが、高確率で当たっている。
当たらなくてもその言われている数値へ向かう確率はかなり高い。
だからこのルールを守れば少なくともTOTALで負けることはないように思う。
ただ、サインが出てすぐポジると一旦戻してしまい損が出て慌てることも十分考えられ、
一度戻したところで押し目買い(売り)の方がベターではないかとも思う。


6/16 豪ドル、107円を目指してさらに上伸の見通し・・・101→103円まで上伸(〇)
8/1 NZドル、米ドルに対して大幅安となる見通し・・・・0.72→0.68台まで下げ〇
8/12 ユーロ、1.4500ドルまで下げる公算・・・1.49→1.46台まで下げ〇
8/13 豪ドル、米ドルに対する下落基調が続く公算・・・0.86→0.80割れまで下げ〇
8/13 全般的な円高傾向当面続く見通し・・・ユロ円161→150円〇


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08/5/3
大きく下げたら逆張り
・天井(始値レベル)から200pips以上下げている(底から200pips以上上げている)。
・最強通貨(上り調子)と最弱通貨(下げ調子)の通貨ペアを探す(日足で)。
(天井からの下げpipsができるだけ大きい通貨ペア)
・プラススワップ
・ボラ低い

以上の条件ができるだけ揃った通貨ペアを選び、さらに遠くで指値で逆張りでポジれば
以後さらに下げても1円倍ナンピンでほぼ勝てるのではないか、という投資法です。


例:ドル円が105円で天井をつけ現在103円まで下がっている場合、102円で指値でLしておく。他のペアもいくつか条件に合うものがあれば指値しておく。
で、どれも刺さらなかったらその日はおしまい。
どれか刺さった場合、気づいた時に益が出ていればその場で利確するもよし。もう少し益を狙うもよし。で、損になっている場合、その損の程度にもよるが、益が出るまで
しばらく様子を見るか、こりゃ失敗かなと思ったら同値撤退で指値を入れておく。
で、同値までも遠く離れてしまった場合、ナンピンするかそのまま放置して徐々にスワップをためていくか検討。
ナンピンの場合はナンピン巾もどうするか検討、
通常は1円巾の倍倍ナンピン(※1)であれば200万の資金があれば通常6回までナンピンが可能。
その6回ナンピンするまでに1円以上値を戻せばOK。それ以上下がると200万損失してロスカットの危険が迫る。
ナンピン巾を2円、3円・・・と大きくとれば大きな下落にも耐えられるがその分大きく戻さないと戻しきらない内にまた値が進んでいってしまう危険が増す。
尚、場合によってはマイナススワップ通貨もボラ高い通貨も選択するケースもあると思う。
ただマイナススワップは長期では持たない方がベター。持ってもせいぜい一週間くらいでとどめてだめなら損切りした方がよいか。

(※1)1円巾の倍倍ナンピン(米ドル/円の場合)
100円 1枚L
99円  1枚L
98円  2枚L
97円  4枚L
96円  8枚L
95円 16枚L
94円 32枚L
このように1円下がる毎に倍の枚数でナンピンしていく方法。
この方法ならばナンピンしてから1円+スプレッド分以上上昇すれば勝利。
しかし、下がり続けると含み損も倍倍に増えていくため救われないと悲惨なことになる。
資金200万円の場合、上記の通り94円までナンピンした場合、93円を下回るとロスカットの可能性。

始値から上がりすぎ、下がりすぎたら逆張りでポジる。
もしくは
上がりすぎ、下がりすぎと思ってもそこではポジらず、
さらに例えば50pipとか100pip上、下で指値を入れて逆張りして待つ。
枚数は1枚
(ボラの低い通貨、できればプラススワップの通貨ペア)

ある程度プラスに行けば適当なところで利確

逆に行ってマイナスが膨らんで行った場合は、
今回のポジが悪かった刺さった位置が悪かったということで
同値撤退で指値。

同値からもどんどん遠ざかって行ってしまう場合、
逆に戦闘態勢に入り、ナンピン、もしくは放置を検討
(プラススワップの方が有利。特に放置の場合)
ナンピンする場合のナンピン巾は基本的には1円巾の倍倍ナンピンだが、
状況に応じて検討する。

1円巾の倍倍ナンピンにした場合、6円逆に行っても
ナンピンが刺さってから1円(+スプレッド分)戻せばOK。
要するに最悪6連敗しても次に1勝すればOK。(資金200万円の場合)


リバ取り
上記に似ているが
要するにリバ鳥は指標時などでナイアガラが来たときリバウンドを狙って逆張りでポジること。たいていどのナイアガラもある程度のリバウンドはしてくれるが、
どこが底(天井)なのか、そこが問題。


おはぎゃああ投資法(2ch投資法)
上記の逆張り投資法と基本的には同じ。
これは2ちゃんねる等で「おはぎゃあああ」の声があちこちで散見され始めた場合に
おはぎゃあの人と同じ方向にポジる投資法。おはぎゃああ言ってるということは
損切りしたり或いはロスカットくらったり人も少なからずいるはず。
よく損切りしたりロスカット食らったりした直後に値を戻していって悔しい思いをするケースが多いと聞く。
だからその時点、もしくはもう一段下がってさらにおはぎゃああ出たところを狙ってポジるのだ。
そこからは下げたとしてもたいした下げにはならないだろうから、
慎重に1枚ポジって1円巾ナンピンすれば確実に勝てるのではないかという読み。

DJマーケットトーク投資法
DJ(ダウジョーンズ)マーケットトークのコメント(予想)を参考にトレードする。
しかし、そのコメントのまんまトレードすると痛い目に遭うことが多い。「〜推奨」はあまり当てにならない。
一度こんな大失敗があった。107円台でSしていて108円を超えた時点で「来週は110円を試すか」というコメントが出たため、「このSは救われないだろう」とあきらめ損切り。そして「もしDJの予想が外れても109円くらいまでは上がるのではないか」と考えドテンLしたらほとんど上昇することなく下げ続けていった・・・なんていう往復ビンタを食らったことがあった。また、言う事がコロコロ変わるので注意。「英ポンド下落、180円00銭まで下値拡げる可能性も」と言ったと思えば、数日後には「212円00銭に向けて英ポンド買い推奨」など寝返り発言は日常茶飯事。
ただ、「〜の見通し」というコメントは強めの予想なので当たる確率は高い方だと思う。
一度2008年3月に「一層のドルの軟化は『確実』」というコメントがあり、これは見事に大ヒットした。100円台→95円台まで下げた。



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